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東浜巨 野球日誌が語る22年
ヒガシハマナオ ヤキュウニッシガカタル22ネン
著者名 著/保坂淑子

在庫あり

※在庫について
ISBNコード 9784093882729
判型/頁 4−6/180頁
定価 本体: 1,400円+税
発売日 2012/10/16

野球日誌が語る、東浜巨の真実

2008年、センバツ甲子園大会で、エースとして沖縄尚学に9年ぶりの優勝旗をもたらしてから早4年。高校時代はプロ注目と言われながらも亜細亜大学進学の道を選び、4年生の現在、東都大学野球リーグで通算31勝、リーグ新記録の21完封(春期リーグ終了時)とズバ抜けた成績を収め、亜大を秋春2季連続の優勝に導きました。今年、どれだけ記録を伸ばし、活躍を見せてくれるのか、そしてドラフトで、どの球団に指名されるのか、野球ファンならずとも楽しみなところです。
彼は、高校時代から毎日欠かさずに野球日誌を記してきました。その存在はスポーツ記者の間でも知られていましたが、本書で、初めて内容が公開されます。決して体にも環境にも恵まれているわけではない一人の野球少年が、如何にしてプロ注目の野球選手になったのか。その毎日の野球日誌をもとに、ターニングポイントとなった衝撃的な事実や、高校から現在までの、印象深い出来事の裏にあった背景、そして本音・考えの変化を、実際の野球日誌の写真・文章を交えながら紐解き、彼の強さの秘密に迫ります。

【編集者からのおすすめ情報】
目玉は、プロ注目の投手・東浜巨の、7年間書き続けてきた「野球日誌」の内容が初公開されること。高校一年時から親交があり、厚い信頼を得た著者だからこそできたことであり、今回の取材も、ありのままの「東浜巨」の本音や秘密を、引き出すことに成功しています。

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