HOME > 書籍 > 小学館の書籍 > 8月ノ愛人




8月ノ愛人(ラマン)
ハチガツノラマン
著者名 文・写真/荒木経惟+小真理
在庫なし

※在庫について
ISBNコード 4096810738
判型/頁 菊変/130頁
価格 2,520円(税込)
発売日 2001/12/05

写真家と愛人(ラマン)の出逢いは、8月の東京。浅草、新宿、湯河原とふたりの道行きは続く。「いままでこれほど私を駆り立てる女性にめぐり会ったことはない」と絶賛するアラーキーがつづる「ひと夏の愛欲」私写真物語。

 天才写真家・荒木経惟氏が、「いままでこれほど私を写真に駆り立てる女性に出会ったことがない」と絶賛する女性・小真理(こまり)さん。16歳でニューヨークに渡り、現在はパリに居を構え、ファッションやアートの世界で活躍する女性です。その自由な女・小真理さんとの出会いから、この本は始まりました。少女時代から荒木作品のファンであり、永井荷風の世界を偏愛しながらもゲーテやシュタイナーを語る小真理さんは、すぐに荒木氏と意気投合し、新宿の高層ホテルにこもりました。濃密な8月を過ごし、自らも「A(荒木氏)の愛人」を公言する小真理さんと写真家・荒木経惟氏の愛欲のコラボレーションが、写真と言葉で定着されて、ここに一冊の本となりました。