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小学館版 学習まんが人物館
天下人・豊臣秀吉
テンカビト・トヨトミヒデヨシ
著者名 監/黒田基樹・まんが/鈴木コイチ

在庫あり

ISBNコード 9784092702110
判型/頁 A5判/160頁
定価 1,375円(税込)
発売日 2026/10/27

百姓から天下人へ!日本一の大出世をした男

時は戦国時代。室町幕府の力は衰え、全国各地で戦国大名や武将たちが鎬を削るなか、幕府の再興と天下の統一をめざす織田信長が動き始めた。尾張(愛知県西部)の平定を終え、次なる標的は美濃(岐阜県南部)の強敵・斎藤氏。そこで信長が頼りにしたのが、信長の家臣で、メキメキと頭角を現し始めていた木下藤吉郎秀吉――のちに天下人となる豊臣秀吉であった。

持ち前の愛嬌や知性、敵の懐に飛び込む度胸、そして何より相手が折れるまであきらめない粘り強さ――秀吉は信長の期待にこたえ、ピンチをチャンスに変えて次々と戦を勝利に導いていく。そんな秀吉を信長は認め、織田家の家老にまで抜擢する。

だが、信長の天下統一事業が順調に進んでいるかに見えたそのとき、京都の本能寺で運命の歯車が狂い出す。主君の死、織田家の内乱……誰もが進むべき指針を見失っていたとき、人びとを束ねる天下人としての役割を期待されたのは、信長の息子たちではなかった……!!
信長の遺志を受け継ぎ、信長に代わる権力者となった秀吉は、新たな国のかたちを求めて全国統一に突き進む。
【編集者からのおすすめ情報】
2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、主人公・豊臣秀長の兄として準主役としての活躍ぶりが描かれた秀吉。これまでは秀吉の死後、後世に脚色された逸話や作り話などが史実であるかのように語られることが多かったのですが、近年ではその見直しが大きく進んでいます。
本書の監修は、大河ドラマの時代考証も務めた歴史学者・黒田基樹氏。最新の研究で秀吉像がどう変わっているのか、いまだ解明されていない部分は何なのか、本書でじっくり味わってください。



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