症状を正しく伝えてお医者さんと病気を治す
病院の外来診察は、長くて5分、しかも大体が初めて会うお医者さん。そんな状況で自分の症状をお医者さんに正確に伝えるのは大変なこと。本書は、そんな患者さんがお医者さんと上手にコミュニケーションをとるための本です。
自分の「痛み」を上手に表現する方法、お医者さんの説明を理解するテクニックから、セカンドオピニオンの上手な活用法、看護師さんや薬剤師さんなどの病院に勤務する人たちとの付き合い方、ジェネリック医薬品のお願いの仕方まで、病院での「会話」の仕方を具体的に紹介します。実際の患者さん100人以上からの生の声に臨床経験豊富なお医者さんが答える実践書です。