伝統的な環境意識を表す言葉「えことば」集
江戸時代、人口200万人の都市・江戸では、リサイクル度は100%に近く、世界に誇れる環境大国といえるほどでした。そうした歴史のなかで、さまざまな形で環境に関する日本の言葉が生まれています。
環境意識が隠された言葉「エコトバ ecotoba」を集め、電通社内のコピーライターの洒脱なコピーと、心が落ち着く写真とともに構成したのが、本書です。
「あさめしまえ」「のんき」「おすそわけ」「もちつもたれつ」。そんな日本語たちの美しさを、詩集を読むように味わえる新しいタイプの環境読本です。