居酒屋探訪家の豊かなひとり時間の過ごし方
自分だけの時間を愉しみ、つましく、したたかに生きよ。
「居酒屋探訪家」として数多くの著作を持つ太田和彦氏が、70歳を迎えるにあたり、自分の老いとの向き合い方や仕事場で過ごすひとときを記し、居酒屋での顔とは別の、素の太田氏の豊かな「ひとり時間」について綴られたエッセイ!
【編集者からのおすすめ情報】
『豆腐が主役となるのが「湯豆腐」だ。昆布を敷いた鍋に豆腐を沈めて、温めるだけ。単純なだけに味わいは奥深く、飽きない。ながい人生にたどりついたのはこれだったか。』(まえがきより抜粋)
人生の晩年、たどりついた著者の境地に、感服、共感、慧眼!