2010年6月12日からお台場にある日本科学未来館にて行われた「ドラえもんの科学みらい展」は、ドラえもんとひみつ道具という科学のアイディアの玉手箱を、先端科学でどこまで実現しているのかという事を紹介する科学展です。現在も日本各地で巡回展が行われており、子どもたちが、人気者のドラえもんとともに、先端の科学に触れ、興味を持つことができる科学展として、大変好評です。その「ドラえもんの科学みらい展」の図録では、会場で展示された世界最小のヘリコプターの製作秘話をまんがにして掲載したり、会場にこれから行く人も、解説書として楽しめます。また会場に行った人は、開発の裏話なども読むことができます。本展を見て自由研究にまとめるガイドも付いていて、本展を200%楽しめる解説本です。