ガンプラ45年の歴史がわかる超保存版!
『機動戦士ガンダム』の歴代作品に登場するメカなどを立体化してきた、プラモデルシリーズ「ガンプラ」。2025年2月時点で世界累計販売数は約8億個。世界で最も売れているプラモデルシリーズのひとつです。題材になっているのは人型兵器のMS(モビルスーツ)や、大型機動兵器のMA(モビルアーマー)が中心で、ラインナップは5000種類以上ともいわれています。劇中設定の配色はもちろん、実在するメカのイメージを再現するため、樹脂には250種類以上の成形色を使用。ガンダムのメインカラーとなる白だけでも70種類以上に及びます。
そんなガンプラが誕生したのは1980年。45年を迎えた今でも進化を続けています。本書では、45年間培われてきた主なテクノロジーを中心に、BANDAI SPIRITSの担当者への取材を交えながら、これまでの歩みを徹底解説。クローズアップしたのは「プラモデル業界に新風を吹かせてきた革新の歴史」です。ガンプラに注ぎ込まれてきた技術の変遷について理解を深めるとともに、ガンプラ選びの参考にしていただければと思います。今回は綴込付録(B3ポスター)も付いています。ぜひ、ご活用ください。
【編集者からのおすすめ情報】
ガンダムファンはもちろんのこと、そうでない人も楽しめる「ガンプラ」の完全読本。年代によって進化を続けてきたガンプラの技術とその歴史をどこよりもわかりやすく、体系的に解説している超保存版です。