重版出来!生前準備マニュアルの決定版
ロングセラー新書、重版出来!
若いときは気楽でいいと思っていたひとり暮らしも、年齢を重ねると心配事が増えてきます。「自宅で急に倒れたらどうしよう」「認知症になったらだれが面倒見てくれるのか」…。ただ悩むだけでは心配は解消しません。大切なのは、気がかりは何かを考え、それを解決する手段を知り、元気なうちに実行することです。本書は、ひとり暮らしの人が気にしている様々な問題を取り上げ、それに対処する手段を詳しく解説します。
・ひとり暮らしでも安心な「高齢者向け住宅」
・認知症になった自分を守ってもらう「任意後見制度」
・急に倒れた時に備える「見守りサービス」
・体が不自由になったら生活全般を補助してもらう「任意代理契約」
・葬式や墓の手続きなどを代行してもらう「死後事務委任契約」……
メディアで話題の「シニア生活文化研究所」のほか、パートナーを亡くした「没イチ会」、ひとり暮らし高齢者向けの「シニア食堂」などを運営する著者の代表作!
みんな最後は「ひとり」になる――しかし、準備をどうするかでその充実度は大きく変わります。
【編集者からのおすすめ情報】
高齢者世帯の半分以上がひとり暮らしという時代が到来しました。単身で準備する「ひとり終活」はもはや特別なことではありません。この本は、子どもと暮らしていても最後に迷惑をかけたくないという人にとっても有用な情報が溢れています。これからの時代に必携の一冊です。