日本循環器看護学会による、療養生活全体を視野に入れた心不全看護の最新スタンダード
病院、外来、地域・在宅まで
心不全患者と向き合うすべての看護師の道標に
心不全医療は急性期から慢性期、地域・在宅での急性増悪・再発予防まで、多職種によるトータルケアが求められます。
本書では、画一的なケアではなく、患者・家族の価値観、多様な療養環境を尊重しながら、
根拠をもって最善の看護を検討・実践するための基盤を示しています。
2026年診療報酬改定において「慢性心不全再入院予防継続管理料」が新設され、領域・職種を横断した取り組みが期待されています。
循環器看護に携わる看護師、心不全療養指導士必読の1冊です。
<本書の特徴>
・「2025年改訂版 心不全診療ガイドライン」に準拠
・最新のエビデンスに基づき、心不全看護に不可欠な視点を網羅
・急性期から慢性期、治療抵抗期、人生の最終段階に至る各療養段階における看護の考え方と実践を整理