身体拘束最小化の“成果”が問われるようになってきた!
身体的拘束最小化チーム必携の実践書!
身体拘束は、看護師の“ジレンマ”です。患者さんの安全のために「仕方なく」行わなければならない場合もある…けれど、
患者さんの“尊厳”を考えると絶対にしたくない…。
いま、身体拘束は「緊急やむを得ない場合」以外は行わないことがスタンダードになりました。
そして、さらにその“成果”(身体拘束率の低減)が問われています。
身体拘束の状態をどうアセスメントし、拘束しないための“手立て”をどう行っていくか、具体的な方法を豊富な実践例から示しました。
身体的拘束最小化チームのメンバーだけでなく、看護管理者、他部署の多職種、そして現場のナースにとってすぐに役立つ内容が満載です。