患者、看護をシンプルに見える化する「見取図シリーズ」第4弾。
手術を受ける患者の全体像を見わたせる、全科の術後管理を取り上げた「看護のための術後事典」。
手術患者の超高齢化により、複数疾患をもったハイリスクケースも多く、以前より術式の種類・適応が広がり、術後看護が複雑化しています。
手術前・中・後の継続看護が今後さらに重要になります。
ヒット書籍『手術の見取図』と診療科および手術項目をそろえているので、2冊を一緒に活用することで、
術前〜術中〜術後まで、病棟、ICU、手術室の看護師が共通に使える“周術期看護の見取図”にもなる