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今月の逸品!! Vol.15

おすすめです! もう、お読みになりましたか!?
ウルトラマンのスーツアクター初の回想録
ウルトラマンになった男
生々しい特撮現場の様子

古谷敏氏は初代ウルトラマンのスーツの中に入り以後数十年にわたるウルトラマンシリーズのアクションの原型を作り上げました。
「ウルトラセブン」のアマギ隊員と言った方が分かり易いかも知れません。
ウルトラマンの数々のポーズの由来など読みどころ満載です。
俳優なのに顔をだせないなどウルトラマンの苦悩を読むべし!
ウルトラセブンのアンヌ隊員が語る
セブン セブン セブン
セブン全エピソード

さあ、左で紹介のウルトラマンときたらウルトラセブンが黙ってはいません。
アンヌ隊員(ひし美ゆり子)がお贈りするあのころの真実を是非お読みください。
併せて読むと、また格別ですよ。写真のページも要注目です。
現在在庫がありませんが、1月下旬重版予定ですよ。
こまめにチェックしていただければありがたいです!

全国10地域の奮闘ぶりを渾身レポート
スローな未来へ
人間サイズの町づくりに奮闘する人々を追う

都市では望めない質の高い暮らし、ゆったりとした時間と人間サイズの町を目指すという「スローシティ」の概念を軸に、イタリアの小さな町で始まった運動は日本国内でも広がりを見せ始めています。
硬い感じを受けるかもしれませんが、中身は日本の10箇所とイタリアの取材から現地の声をとりあげていて、とても読みやすいです。本当に豊かな暮らしとは何だろうと考えさせられます。
たまには、こんな本も如何?!
「パイプのけむり」のアンソロジー第2弾
パイプのけむり選集 旅
豊饒なる旅の足跡

軽やかで味わい深い人気エッセーのシリーズを旅でセレクトした40編。
名作曲家の團伊玖磨氏が世界の旅を綴ります。
この本読んでると、やはり人間は旅に出るべきと感じます。色んなことを体験して人やものや、いきものと触れ合うことが人生を豊かにさせられると感じます。さあ、この本をまずは読んでみなさん〜旅に出ましょう!

未体験SFアドベンチャー
リンドバーグ / 1
大空を翔る冒険

絶壁に囲まれた、高地の王国・エルドゥラ。
王家によって、空を飛ぼうとする行為が禁じられているその国で、少年ニットはプラモという不思議な生き物と暮らしていた。
突如飛来してきた謎の飛行生物と、それに乗った怪しげな男・シャーク。
その事件が、禁じられた空に想いを募らせていた少年ニットの運命を大きく揺さぶり、冒険へと導いていく。
ゲッサンから面白いファンタジーコミックが、始まりました。続きが早く読みたい!
鬼才ヒラマツが描く
アサギロ〜浅葱狼〜 / 1
本格新選組ストーリー

もうひとつゲッサンより『アサギロ』です。
幕末、浅葱色の羽織を身にまとい京都の街を駆け抜けて人々から狼と恐れられた新選組。
のちに沖田総司となる惣次郎は、その強さを待て余しながら少年時代を過ごしていたが奥州白河藩の指南番と立ち会い勝ちを得る、それから・・・
これは魅力的な沖田総司が登場です。
今後の展開が楽しみですよ!

少し迷惑な仲間たちにも恵まれて
上京アフロ田中 / 9
お馬鹿でピースな新生活が始まる

田中が急にキスをして逃げられて以来、連絡が途絶えてしまったマキちゃん。
ふたりが再び急接近であとは・・・
なんですけどね・・・。
2009年5月のおすすめで「高校アフロ田中」を紹介しましたが、今ひとつ売り上げが伸びません。
ホントに面白いんです。
面白いだけではなく深いですよ。
最新刊からでもお試しを!
ハワイの著名人に聞いた15のインタビュー
ハワイで聞いた 心にひびくアロハな話15
『ローカル式ハワイの遊び方』文庫化

ハワイ旅行歴38年の著者が逢いたくて話を聞いて歩いた15人。
その「本当のハワイ」が詰まったロングセラー『ローカル式ハワイの遊び方』に、新たに書き下ろした最新のエピソードも加えて文庫化。
話のひとつひとつが、本当に考えさせられることがあります。
ハワイをもっと好きに、そして、また行ってみたくなりますよー!

戦争に翻弄された女性二人の人生
千の花になって
第九回小学館文庫小説賞受賞作

昭和19年横浜。真砂代は、銭湯「くじら湯」を営む祖父と二人暮らし。知人の仲介で望みもしない見合いをしたが、相手の男性にはずっと思い続けている貴子という年上の女性がいるらしい。真砂代はひょんなことからその貴子と知り合い、日中限定で家事を手伝うようになる。
ここから少しずつ真砂代は貴子に惹かれていきます。この戦争のあった時代だからこその出会いと別れ。力強く生きている人々と、ちょっと謎の貴子をお読みください!
年齢差を超えた友情を描く
万寿子さんの庭
感涙の物語

竹本京子、20歳。右目の斜視にコンプレックスを抱く彼女が、就職を機に引っ越した先で、変わり者のおばあさん、杉田万寿子(ますこ)に出逢った。
出逢ってすぐに様々な嫌がらせを受けるが意外にもこのやりとりの中で不思議な友情と呼べるような感情が湧いてきます。
男の子が小さい頃、好きな女の子に意地悪するのを思い浮かべました。
年齢差58歳の友情物語。優しくて、悲しくてでも、とても温かい物語です。ぜひ一読を!

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