保育に取り入れたくなる臨床心理士のワザ
かみつき、ひっかき、イヤイヤ期…0・1・2 歳児クラスで見られるシーンで担当の保育者はどうしたらいいのか? 発達支援の専門家が各場面に役立つテクニックを伝授&イラストを交えてわかりやすく解説しています。
子どもが「困っている」行動について、どうしてそうなるのか、そうならないためにはどうしたらいいのか、もし起こってしまったら、どう対応したらいいのかなどをていねいに紹介しているので、参考になります。
0・1・2歳児の保育に初めてかかわる方、日ごろの保育に臨床心理士のワザを取り入れてみたい方におすすめします。
【編集者からのおすすめ情報】
著者の桑野さんのコメントを紹介します。「本書は、保育者のみなさまが悩むことの多い状況に応じて、行動や発達の科学に裏づけられたテクニックを提供します。ぜひ、多くのヒントを拾っていただき、現実に圧倒されることなく、毎日笑顔で子どもたちのよいところをたくさん見つけられるようになることを心より願っています」(本書「はじめに」より)