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教育単行本
保育も教育も「教える」から「学び」に変わらなきゃ
ホイクモキョウイクモオシエルカラマナビニカワラナキャ
著者名 著/柴田愛子、木村泰子

在庫あり

ISBNコード 9784098402571
判型/頁 A5判/160頁
定価 2,310円(税込)
発売日 2026/07/29

子どもの未来に寄り添える大人になろう!

「りんごの木」とは、神奈川県横浜市で「子どもに関わるトータルな仕事をする場」。1982年創設から柴田愛子さんが代表を務め、子どもが主役の保育を目指しているところです。
「みんなの学校」とは、2006年に開校した大阪府大阪市立大空小学校のことで、木村泰子さんが初代校長を務め、現在まで続く公立の学校。障害のある子もない子も同じ教室で学びます。
このお二人が、今の子どもたちを取り巻く現状を語ります。

・不登校はなぜ減らないのか? どうすれば学校が子どもの居場所になれるのか。
・保育も学校も今必要なのは、教育を学びに変えていくこと。
・自分を好きになれなければ自己肯定感は育たない。
・障害のあるなしは関係なく、子どもは子どもの中で育つもの。
・子どもに学びながら、大人も子どもと一緒に育っていけばいい。

徹底的な現場主義の二人が、保育と教育の垣根を越えた熱烈ホンネ対談です。



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